合格までの道のり 後編(通学生)

2025/04/04

おはようございます。
国試リハビリセンターです。

前回からの続編で
通学生の合格までのストーリをお伝えします。
(今回は後編)



夏まで基礎医学を集中的に
勉強し続けたAさん


秋の実力テストでは
体調も万全に挑み、更に30点以上あがりました。

基礎3科目をしっかりやり直していたので

基礎問題の改善が主でしたが
実地も上がり始めてました。
👏👏





この時期のAさんは
通学(毎週日曜)

国試の過去問(10年分)

就活
の3コンボと言う多忙っぷりで
約1ヵ月過ごす事になりました。


でも、夏に基礎科目を勉強していた事
小論文や履歴書の添削で勉強時間が少なくなっても
過去問は170点越えてました。


しかし過去問を解く時
間違える事にネガティブなイメージがある為


➀基礎問題の間違い
→解剖学に戻る
(ここの理解不足が大概だから)


②知らなかった事を≪知れた機会≫と捉える


これをフィードバックしながら
「これからどうする?(≒どう改善する?)」
という事を繰り返し練習してもらいました。


年末年始の頃には
国試を解く事(間違える事)への怖さも無く
1問1答もフリーワードで解答できる様になり、

知識派生も出来る様になりました。
(知識派生:連想ゲームの様に関連ワードから科目を跨いで答える)




また過去問を解く時はテスト環境音を使ったり
休み中のモチベーション下げない様、
友達と電話で問題を出し合いをしていたとのことです。

(主体的に動き、自分なりの工夫が目立ってきた時期)

そして、国試当日を迎えて自己採点の結果

193
という素晴らしい結果となりました。


過去問をして反復して解いたり、
環境音を使った勉強をした事で
周りを気にせず解く事ができた。
…と、自己採点の報告と併せてフィードバックも下さいました。


A
さんは、4月から臨床家の仲間の1人になります。

この1年間で得た経験を今後の臨床に活かして
担当さんの思いに寄り添える臨床家として頑張ってほしいです。


最後に…Aさんと伴走した中での合格POINT


✅苦手対策は、1年計画
→“少しずつ”がストレスは少ない

✅主体的に動く+続ける
→結果が出てくるのは秋以降


この2つは本当に大切だと、気付かせてもらえました。

Aさんの合格までのストーリーは如何でしたか?
写真と併せて通学コースの雰囲気が
少しでも皆さんに伝わればと思います。



それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。

来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。


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